やはり最初は向拝柱これが立たないと何も始まらない。
作業場である程度造っていたので現場での長さの調整と面取り。
超仕上げも現場で行いましたが何しろ風が強くホコリで鉋の切れ味が・・・
次に本堂と向拝柱を繋ぐ海老虹梁。
向拝の平虹梁。斗組みも終え向拝桁が入ります。
ちなみに虹梁の下ごしらえ、斗組みは田村さんが造りました。
彫り物はやはり有馬白匠要治さんですが。。。
どっから見ても良いですね。でも、割れが木になります。
乾燥しているようでもいつまでも動きますね。木は・・・・
向拝のすがる破風も入りすっかり茅負も飛擔垂木も。。。
しかしやっぱり雨が邪魔します。毎日ブルーシートをはぐっては
屋根の上に溜まった水をくみ出しそれの繰り返しです。
やっぱ向拝廻りはこれが入らないとしっくりいきません。
手挟み。
次のページではとうとう桔木。
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