まずは内装の写真から。
床を張ったり 吊り束を吊ったりサッシを付けたり
とにかくいつまでたっても変わった様子はありません。
強いて言えば、大間と内陣の間に既存の飾りを付けたところでしょうか。
次は外観写真。
屋根やさんの途中経過です。
私たちの思いとは少し違いますが頑張ってくれてます。
段々と箕甲の部分が出来上がってきます。
私たちが気になるのはやはり妻側とすがるの箕甲部分ですよね。
まぁまぁいい感じです・・・・・
写真の季節は夏から秋にかけてだったと思います。
この時期私たちはこつこつと内装の下地のこしらえです。
小舞(壁下地の竹)をかくまでの仕事は延々と続きます。
木舞屋さんが入ってくると同時に私たちは天井材やその他の加工に
作業場に戻ります。僅かながらの休憩です。
次のページは折り上げ天井と須佐町の冬の厳しさをお知らせします。
折上げ天井と冬の厳しさ
お寺の仕事