ん〜やっぱり雨ですか。。。。。。。。
高欄の仕事と並行して天候を見ながらの作業のつもりでしたが
やはり、雨にたたられました。
4月の半ばですが須佐町の雨はかなり冷たくドラム缶のそばから離れられない状況です。
火にあたるジャンパーを着た5人組みの背中から雨で濡れた蒸気が上がり
異様な雰囲気でした。
上の写真の懸魚は田村さんのオリジナル作品です。
今考えると辻さん達が大阪に帰って後の面倒な仕事はほとんど田村さんに押しつけていた気がします。
申し訳ない。。。。。
瓦屋さんも無事仕事を終え少し遅れて木鼻も付きました。
しかし悲惨な山門工事でした。
寒っ!
次のページではとうとう完成間際と完成写真です。
とうとう終わりに近づき寂しさを徐々に感じてきました。
完 成
お寺の仕事