このページは「虹梁」の取付です。

取り付く柱には大まかな彫りはしていますが、きざみ当時より木の動きがあり
その場での精密な仮合わせ・増彫りが必要です。
とりあえずその状況と有馬白匠要治さんの彫刻をご覧下さい。

まだ水溜まってます。

写真はあまりありませんが、3本の虹梁に5日くらいかかったのを覚えています。
っと言うか写真を撮る暇がなかった記憶があります。


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