「高欄」と「山門」のきざみに地元に帰っていましたがきざみが終わったとき、ようやく須佐は
冬の終わりに近づいていました。実に2006年4月。まだ寒いです。

まずは高欄の経過です。

珍しく晴れ間が続いた須佐町は順調に私たちの仕事の見方をしてくれました。
でも、写真で見るよりやっかいです長い間 丸い物(擬宝珠柱・架木)との挌闘は続きます

しかし、本堂正面には欠かせない物だし高欄が付くとますますお寺の顔になってきました。
頑張った成果がここに来て集中していきます。

次の山門の経過はかなり悲惨な物でした。
やはり須佐か・・・・って感じで 雨にたたられた毎日でした。






                      山 門

                      お寺の仕事